初心者が始めてシャトルを購入する際に起こる疑問第一位はこれです。
「シャトルの蓋に書いてある番号って何?」

シャトルのサイズが違うの?
シャトルの丈夫さ?
シャトルの形?
せっかくバドミントンを始めようと思ったのに、頭を抱えてしまう人も多い。この記事を読めばシャトル番号の意味とどの番号を買えばよいかが分かるようになります。
シャトル番号の意味は?
ズバリ、シャトルの番号は「シャトルの飛びやすさ」を表しています。
シャトル番号は①~⑦がありますが、数が大きくなればなるほど飛ぶ傾向にあります。ただし、シャトルは気温が高いほど飛び、気温が低いほど飛ばなくなる性質を持っているため季節によってシャトル番号を変える必要があります。
どの番号を買えばいいの?
では具体的にどの番号を買えばよいのかご紹介します。こちらはヨネックスさんが発表しているシャトル温度別適正分類表です。原則としては以下の表に従って購入していただければ失敗するはほとんどありません。

ここで注意していただきたいのは実際には使うシャトル番号は2~4がほとんどです。最近では冷暖房の効く施設が当たり前になってきており、そのほかの番号はほとんど流通していませんので注意してください。
シャトル番号 全国版早見表
ここでより分かりやすくシャトル番号を把握するために全国版早見表を作成しました。
実際の気温と空調設備による室内温度を計算して算出しました。最近のトレンドとしては温暖化の影響で2番を使う時期が増えた印象にあります。多少の空調施設がついていたとしても、2番に該当することが多い印象です。
特に季節の変わり目の難しい時期には役立つと思います。ぜひ参考にしてください。

※空調設備がない場合には番号をより上げる/より下げることで調節してください。
気圧の影響のため普段より体育館の標高が200m以上上がる場合には番号を下げることをおすすめします。
他の記事では本当にコスパの良いシャトル3選を紹介しています。ぜひ一読ください。
まとめ
シャトル番号の違いは「飛びやすさ」が影響します。これで初心者の方が購入時に悩まずに購入できること間違えなし。
また、シャトルの性質を理解することはプレイヤーにとって必要な知識でもあります。大会では何番のシャトルを使用してるか知らずに出場する選手も多くいますため、知識と経験で差をつけることもできるでしょう。
これからも最高のバドミントンライフを!



