【指導者向け】本当にコスパの良いシャトル3選

「なんでバドミントンはこんなにお金がかかるの!?」

バドミントンの出費のほとんどは【シャトル代】というのが現実です。特にチームの運営をしている指導者の方はどのメーカーのものを選べばよいか分からないという方も非常に多いです。

「インフレでシャトルの値段が高騰してる…」
「チームにシャトルクラッシャーがいる…」

頭を抱えてしまうのも無理はありません。

そこで今日はバドミントン歴20年以上の私がお勧めできるシャトルを【質】と【価格】の観点から評価し、それぞれのレベルに合わせた最もコスパの良いメーカーをご紹介します。

①MUJI-A(ラケットショップフジ)

【おすすめの方】
・質も価格もこだわりたい方
・小中学生の上位チーム
・高校や大学での部活動

多くの方に当てはまるコスパ最強のシャトルはラケットショップフジさんの「MUJI-A」で間違えなし。

このシャトルは名前の通り、シャトルのシールや筒のデザインにコストをかけず作られているため高品質低価格が実現されています。

私の感覚ではヨネックスのシャトル「エアロセンサ600」と同等の使用感のため1ダースあたり1000円ほど費用が浮くイメージです。

シャトルの芯がしっかりとあり打球時の重さも手元に残るため、試合球とのギャップが生まれにくいという点でも好感が持てます。騙されたと思って一度は使ってみて欲しいシャトルです。

他のECサイトからでも購入できますが、類似した無地デザインの商品も販売されています。非常に紛らわしいため、下のバナーからの購入をぜひご検討ください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MUJI-A(無印シャトルコック)
価格:36,300円(税込、送料別) (2024/9/1時点)


② STANDARD(A-WIN)

【おすすめの方】
・価格を最重視する方
・小中学生を中心とした初心者の方
・シニアや地域のバドミントンクラブ所属の方

次におすすめするのはA-WINさんの「STANDARD」です。大型のスポーツショップでは店頭に並ぶこともあるので見たことがある商品かもしれません。

このシャトルの特徴はとにかく良心的な値段設定にあります。お手頃価格のため心配になるかもしれませんが丈夫なシャトルです。

力が強くない子供の初心者層や歳を重ねたシニア層などが使う場合には練習でも試合でも全く問題ない安心感があります。

身の丈に合ったシャトルを選ぶのもコスパをよくするための大事な考え方です。また、未経験者や家族でバドミントンをする際に水鳥シャトルを使いたいという方にもおすすめです。


③NEW OFFICIAL(YONEX)

【おすすめの方】
・質にこだわりたい方
・高校や大学の最上位チーム

3つ目にお勧めするのが大会での試合球でおなじみヨネックスさんの「NEW OFFICIAL」です。少し値を張るイメージのあるシャトルと思われるかもしれませんが、実はコスパの良いシャトルの一つです。

耐久力の高さと安定感が抜群に高い。
試合球→パターン球→ノック球として使えるため寿命が長い!

打ち損じて羽を散らせてしまうことが少ない上位選手が使う場合にはコスパ最強です。


まとめ

この記事では本当におすすめしたいコスパの良いシャトルを3種類のシャトルを紹介しました。

ただ、選手やチームのレベルによってどれを選べばよいかは異なりますので購入される際にはよく記事を読み直してからにしてください。また、シーズンによって種類を使い分けるのもいいかもしれません。本当におすすめできるシャトルなのでぜひ検討してみてください!

それではこれからも最高のバドミントンライフを!

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